5月~8月にかけてが「つばめの繁殖期」だそうです。

只今、さくら薬局店頭の軒下で
「つばめが巣作りをして、どうやら産卵した模様です」

昨年も巣作り産卵までしたのですが・・・
産卵直後にからすに襲撃され、巣が破壊されて
卵も地上に落下してしまいました・・・

ですので・・・今年は作戦を練りました・・・

巣の周りをネットなどで囲い、カラスの
襲撃から守ってあげようと・・・

5月に入ってしばらくしたころに・・・
ツバメのつがいが頻繁に飛来して
「ちちちちちちち」にぎやかに鳴き声を
上げて・・・昨年壊れて残っていた巣を
修復しはじめました。

土やわらなどを口にくわえて運び込んで
レンガ状に積み上げてゆきます。

何度も何度もそれを繰り返して・・・
巣が完成しました。

その様子をずっと観察しておりまして
「今年もつばめが産卵しそうだな~~
 去年の轍は踏まないようにしよう・・・」
と作戦を練っておりました。

ネットで情報収集をした結果・・・

カラスはツバメよりはるかに大きい鳥なので
30㎝くらいの間隔でひもなどを巣の周りに
張り巡らせば、ツバメは巣に行き来できるけれども
からすは近づくことができないとのことでした。

ですので・・・

ホームセンターに出向き、まずは野菜などを作るときに
つかうネットを購入して・・・

それらをうまく巣の周りに張り巡らせることを
考えました。

つばめの出入りが出来る状態にしておく必要が
ありますので、そこらあたりも工夫して・・・
うまく出来たのではないかと思っております。

それを・・・

今日設置しました。

ツバメを毎日観察していまして・・・
産卵したタイミングを見計らっていました。

あまり早くにネットなどを巣の周りに設置しますと
警戒して巣を放棄することがあるとのことでした。

産卵しますと、そうやすやすと巣を放棄することは
ありません。

昨日今日あたりにどうやら産卵したようなのです。

ず~~っと巣にかぶさるように座り込んでいます。
卵をおなかで温めている様子がうかがえました

「ネットの設置は今が良いなぁ~~」と判断して
あらかじめ用意しておいたネットを・・・

店頭の軒下にうまく這わせられるように針金で
細工をして5~6分で設置完了です。

巣に近づきますと・・・

警戒して巣から飛び去ります。
しかしネット設置完了直後にすぐに巣に戻ってきますが
巣の周りの様子が変わったことで若干警戒しているようで
しばらくは巣の周りを行ったり来たりしていました。

でも安心です。しばらくして巣を見てみますと
ちゃんと巣の上から座り込んでいます。

これで・・・

今年はつばめのヒナが生まれてくると思います。

店頭さらににぎやかになって楽しみが増えそうです。

フォトも何枚か撮っていますので掲載しておきます。



巣作りが完成したところです。(産卵前です)
CIMG0869.jpg

産卵後です。(店内からガラス越しに撮影)
CIMG0887.jpg

産卵後です。(店内からガラス越しに撮影)
CIMG0886.jpg

外から撮影→ネットを張った状態です。
CIMG0880.jpg

外から撮影→ネットを張った状態です。
CIMG0878.jpg

ズームアップ→ネット越しにツバメがいる巣があります。
CIMG0877.jpg






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卵巣がしっかり働いて卵胞を大きく成長させ正常に排卵させるためには・・・腎精が充足していることは必須です。そして脳から送られてくるホルモン情報の伝達に問題がないことも必須です。腎精を充足させるためには後天の精の補充が欠かせません。後天の精をしっかり補充するためには脾胃の働きがしっかりしていることが必要です。ホルモン情報の伝達に問題がある原因は精神的ストレスが溜まる=気血の流通が止まる→ホルモン情報がしっかり伝達されない。それから血液やリンパ液が汚れてよどんで流れが悪い状態になるとホルモン情報伝達に問題が生じます。血液やリンパ液を汚す原因は毎日の飲食生活の偏りです。こってり濃厚なものの摂取が多いと血液やリンパ液がドロドロ汚れてしまいます。漢方的アプローチとしては、①腎精の補充②気血の補充③脾胃の働きを活性化させて後天の精の生成力を強くする④精神的ストレスの開放(肝気鬱結の開放)⑤血液やリンパ液の汚れを除去する(食滞・痰湿・瘀血の除去)身体の陽気のパワーが弱くて冷える傾向にある場合は、陽気補充、身体で炎症が起こっていて熱っぽい場合は、清熱して炎症をとる・・・などお一人お一人の身体状況を見極めてしっかり排卵できるようにアプローチします。
妊活にとって大切なポイントは腎精を充足させてあげることです。そしてさらにめでたく妊娠出産授乳子育てという段になっても大切なポイントは腎精を充足させてあげることです。元気な赤ちゃんを出産して、出産後のお母さんも元気はつらつと授乳子育てが出来るということがとても大切なことです。そこのポイントに腎精の充足は欠かせません。産後うつ・産後に元気がでない・頭が空虚に感じてふらふらする・不眠・歯ががたがたしている・髪がパサパサして抜け毛が増える・目が弱ってチカチカまぶしい などは腎精の不足消耗が原因です。
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妊娠するためには正常に排卵していることは必須条件です。視床下部~下垂体~卵巣(卵胞)とホルモン分泌連携が問題なく行われていますと排卵障害起こりません。①視床下部②下垂体③卵巣④卵胞膜 以上4つのポイントのどこかに異常が発生しますと正常な排卵が妨げられて排卵障害が起こります。①視床下部②下垂体 は脳の問題です。脳は「髄海」と言われます。腎精から髄が生じて髄は骨を滋養しています。そして髄が集まって「髄海」となります。脳「髄海」をしっかり機能させるためには、腎精が充足していることが大切です。そして腎精を充足させるためには後天の精をしっかり産生させることが大切です。後天の精は脾胃の働きによって生成されます。排卵障害が起きている場合は、脾胃、腎精、気血、肝の疎泄などに介入してホルモン分泌連携を正常化させるようにアプローチします。
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桜の気の下で

Author:桜の気の下で
兵庫県たつの市神岡町にて漢方専門薬局を開いています。
(そうめん資料館)そうめんの里のすぐ近くです。
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