バンド名「ボストン」
楽曲名「ドントルックバック」

トムショルツという鬼才がほぼ単独で
曲作りからレコーディングまでやっていたと
言われています。

宇宙的な音の広がりを感じる
ポップで聴きやすい耳障りの良い楽曲です。
1978年の作品です。

これもドーナツ版でシングルカットのものを
買ってきて何度も何度も聴いていました。

これがまた・・・

ユーチューブで検索しますと
出てきます。

ライブ演奏も見れますが・・・

当時レコードで聴いていた感じの音と
ほぼ同様な感じでライブ演奏されています。

まぁ・・・78年とは比べ物にならないくらい
いろんな機材があるでしょうから・・・

78年という時代にああいう音質を作り上げて
演奏していたのがすごいと思います。

ユーチューブで検索しますと何でも出てきますね。
打ち出の小づち状態です。

当時の映像も出てきますし・・・
今現在の動画も出てきます・・・

時の流れを一瞬にして目の当たりにしてしまう。

青年であったのが中年老年になってる・・・

それも衝撃ですね。

それは30年以上も経てば容姿の変化が大きいのは
致し方ないでしょうが・・・

容姿の変化だけでなく、
もうこの世にいないアーティストもいるから。

これもまた衝撃です。

デビッドボウイ
マイケルジャクソン
ジョンウェットン
コージーパウエル
トムペティ

時代の最先端を走っていた人たちですが
もうこの世に存在しません。

でもしっかり動画が残っていますから
アクティブに動いてるお姿を見ることはできます。

感慨深いものがあります。
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不妊、不育症でお悩みの女性が多いのですが・・・男性側の問題についても考える必要があります。卵子精子の両方が生命力旺盛でないといけません。卵子精子療法の生命力が旺盛であることがとても大切です。不妊が増えているということは卵子精子の生命力が低下しているということに他なりません。ではなぜそういうことになっているのかについて考えます。卵子精子のパワーを強くするためには自分自身が持っている生命力を強くする必要があります。自分自身の生命力を強くすれば、生命パワーの根源である腎精が強くなります。そうすれば「卵子」「精子」が元気に生命力旺盛になるのです。
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排卵障害を起こしている原因として・・・多嚢胞性卵巣症候群(PCO)というのがあります。卵胞の周りにべたべたした汚れが溜まってしまって殻が硬く肥厚してしまい殻を破って排卵することが出来ません。このような卵胞が数珠玉のように沢山出来て卵巣内部に存在しています。痰湿汚れ・湿熱汚れ・瘀血汚れ・寒凝固汚れ など種々の汚れが卵胞の周りに著中停滞してしまっています。したがいまして・・・これらの汚れを除去する方剤を使って継続的にアプローチをする必要があります。
卵巣がしっかり働いて卵胞を大きく成長させ正常に排卵させるためには・・・腎精が充足していることは必須です。そして脳から送られてくるホルモン情報の伝達に問題がないことも必須です。腎精を充足させるためには後天の精の補充が欠かせません。後天の精をしっかり補充するためには脾胃の働きがしっかりしていることが必要です。ホルモン情報の伝達に問題がある原因は精神的ストレスが溜まる=気血の流通が止まる→ホルモン情報がしっかり伝達されない。それから血液やリンパ液が汚れてよどんで流れが悪い状態になるとホルモン情報伝達に問題が生じます。血液やリンパ液を汚す原因は毎日の飲食生活の偏りです。こってり濃厚なものの摂取が多いと血液やリンパ液がドロドロ汚れてしまいます。漢方的アプローチとしては、①腎精の補充②気血の補充③脾胃の働きを活性化させて後天の精の生成力を強くする④精神的ストレスの開放(肝気鬱結の開放)⑤血液やリンパ液の汚れを除去する(食滞・痰湿・瘀血の除去)身体の陽気のパワーが弱くて冷える傾向にある場合は、陽気補充、身体で炎症が起こっていて熱っぽい場合は、清熱して炎症をとる・・・などお一人お一人の身体状況を見極めてしっかり排卵できるようにアプローチします。
妊活にとって大切なポイントは腎精を充足させてあげることです。そしてさらにめでたく妊娠出産授乳子育てという段になっても大切なポイントは腎精を充足させてあげることです。元気な赤ちゃんを出産して、出産後のお母さんも元気はつらつと授乳子育てが出来るということがとても大切なことです。そこのポイントに腎精の充足は欠かせません。産後うつ・産後に元気がでない・頭が空虚に感じてふらふらする・不眠・歯ががたがたしている・髪がパサパサして抜け毛が増える・目が弱ってチカチカまぶしい などは腎精の不足消耗が原因です。
「Tash Sultana」すごいアーティスト発見 ユーチューブ
妊娠するためには正常に排卵していることは必須条件です。視床下部~下垂体~卵巣(卵胞)とホルモン分泌連携が問題なく行われていますと排卵障害起こりません。①視床下部②下垂体③卵巣④卵胞膜 以上4つのポイントのどこかに異常が発生しますと正常な排卵が妨げられて排卵障害が起こります。①視床下部②下垂体 は脳の問題です。脳は「髄海」と言われます。腎精から髄が生じて髄は骨を滋養しています。そして髄が集まって「髄海」となります。脳「髄海」をしっかり機能させるためには、腎精が充足していることが大切です。そして腎精を充足させるためには後天の精をしっかり産生させることが大切です。後天の精は脾胃の働きによって生成されます。排卵障害が起きている場合は、脾胃、腎精、気血、肝の疎泄などに介入してホルモン分泌連携を正常化させるようにアプローチします。
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桜の気の下で

Author:桜の気の下で
兵庫県たつの市神岡町にて漢方専門薬局を開いています。
(そうめん資料館)そうめんの里のすぐ近くです。
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